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2011年7月 4日 (月)

お久しぶりです

松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談「復興は知恵合戦」

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松本復興担当相=首相官邸で2011年6月24日、藤井太郎撮影

 松本龍復興担当相は3日、就任後初めて岩手、宮城両県を訪ね、達増拓也岩手県知事や村井嘉浩宮城県知事と両県庁で個別に会談した。松本氏は達増知事に対し「知恵を出したところは助け、知恵を出さないやつは助けない。そのぐらいの気持ちを持ってほしい」と述べ、復興政策には被災自治体の主体的な取り組みが不可欠との認識を示した。

 松本氏は宮城県の村井知事との会談で、同県が復興計画案で掲げた漁港集約方針に水産業者が反発している問題に言及。「県でコンセンサスを得るべきだ。そうしないと我々は何もしない。ちゃんとやってもらいたい」と語り、まずは宮城県内の意見集約を要請した。

 松本氏は両知事との会談で、仮設住宅で昼食会を開催して孤独死を避けたり、仮設と避難前の居住地をつなぐシャトルバス運行などのアイデアを披露し「これからは知恵合戦だ」と強調した。【中井正裕】

毎日新聞 2011年7月3日 22時21分(最終更新 7月3日 23時37分)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110704k0000m040101000c.html

 久しぶりに更新してみようかと思います。色々な所が動き出していますよね。動き出していると言うよりも軋みが極限に達してきていると言った方が正確かも知れませんね。

 以前、私がブログに書いたと思いますが、「政治とは何でも有りのケンカ」なのだと実感してしまうような事が起こっていますよね。未だにネットに繋がっていながら青臭い理想論や政策論争だけで政治が動くと思っているお目出たい方は少数になっていると思いますが…。

 今日のお話をする前に、もう一度、このブログを読んで下さっている方々に思い出して欲しい事が有ります。

 それは、「ヒトは神様ではない」という事です。何を言いたいのかと言うと、「情報は自分で探すモノ」という事と「一つの情報には必ず複数の情報の断片が混在している」という事です。

 複数の情報の断片から必要な情報を得る為には少しばかりの努力が必要です。

 では、一つの知りたい情報を得る為に必要な努力とは何かと言うと、大きく分けて2つに分類されます。

 一つは、直感や霊感と言った所謂、天才としての感覚です。これは、極々限られた人間にしか出来ない芸当です。

 こういった天才的な感覚を持っている人々は途中の過程を全て飛ばして本質を見抜く事が出来ます。確かに羨ましい素質ですが、感覚が他の人々と異なる為に普段の生活などでは苦労する事も多いと聞きます。

 メディアやネット上でも居ますが、彼らに共通しているのは「観える」、「分かる」と言うだけで途中の過程が無い為に宗教となってしまっている事です。

 一般人に理解出来ない事を逆手にとって、高価な壺を売り付けたりするカルトに騙されるヒトが後を絶たないのは「自分に無い感覚を教祖が持っている」と錯覚させられているからです。

 そして、多くの方が天才の感覚を欲している事も理由だと考えられます。

 では、私達のような一般人が情報を得る為には何をすれば良いのかを考えてみると、答えは単純で多くの情報を集めて論理的に考える事だけです。

 「論理的に考える」とは一言で言うと「過去の事例との比較」です。分かり易く例を出してみます。

 昔、チベットという国が有りました。中国共産党(今の中国)は当時の中華民国(今の台湾)に対抗する為にチベットと手を組みました。

 最初は中国共産党も友好的にチベットの人々に接していましたが、国民党政府(中華民国)を追い出した後は掌を返すようにチベットを弾圧し始めました。

 ダライ・ラマ法王を罵り、民族浄化(虐殺や中国人によるレイプ)を今も推し進めています。

 日本人である私達は中国人を信用して色々な便宜を図るべきなのでしょうか?

 確かに一度位なら間違いを犯しただけなのかも知れませんね。では、ウィグル問題とは何でしょう?モンゴルは?

 さて、もう一度考えてみて下さい。私達日本人は中国人と仲良く出来るでしょうか?

 これが、過去の事例との比較です。何度も裏切る人間とは信頼関係を築く事は出来ないのですから。

 天才の感覚と違ってピックアップする情報や複数の可能性が考えられる場合には私達は間違いを犯してしまいます。

 また、今日は正しい情報であっても明日には正反対の情報が飛び交っているかも知れません。

 つまり、「情報とは入手した時点での方向性しか示してくれない」のです。私達の日常も世界の情勢も日々刻々と変化しているという大前提を忘れてはならないのです。

 では、今日のお話をしようかと思います。この松本龍ですが、部落の顔の一人です。これは、「松本 部落」とでもして検索してみれば誰にでも直ぐに分かるでしょう。

 では、部落と言えば何でしょうか?

 部落と言えばヤクザですよね。これは、公安調査庁の方の動画が有名ですよね。

http://niconicoyoutubeseizi.blog52.fc2.com/blog-category-26.html

 他人様の個人ブログのようですが、勝手に紹介させて貰いました。(不都合が有れば言って下さいね)このように知り得る立場の人が実名で顔を出して述べている事からも真実ではないかと思われます。

 一番最初の動画だけでも御覧になって下さいね。

 では、部落(ヤクザ)のエリートでもある松本龍が本当に毎日新聞に有るような普通の会談をしただけなのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTk

 これが、毎日新聞で”宮城県の村井知事との会談”と淡泊に書かれている松本龍の発言です。

 誰が聞いてもヤクザの脅しにしか聞こえませんよね。朝鮮人や部落といったヤクザ者に共通しているのは実力も無いのに横柄な態度でヒトを不快にさせる事です。

 自民党時代に知事や市長と言った首長に対して大臣が偉そうに踏ん反り返って敬語も使わずに「~をやれ」等と言った事が有ったでしょうか?

 確かに密室での会談というのは自民党時代にも有りました。しかし、少なくともメディアに載っている時には対等な立場でお互いに敬語を使った会話をしていましたよね。

 まさか未だに、この松本龍という馬鹿ヤクザを有能だとか信用出来ると言っているお馬鹿さんはネット上には居ないと思いますが、もし万が一にでも見つけたら動画を見せてあげて下さい。

 少し脱線しますが、このブログを読んで下さっている方々は「自殺」というと何を思い浮かべるでしょうか?

 首つり、リストカット、睡眠薬、飛び降り…こういった事ではないかと思います。

 では、次のニュースを見て下さい。

都議自殺か、与野党逆転 築地移転問題 流動化も

 一日午前三時すぎ、東京都葛飾区鎌倉四、自民党都議の樺山卓司さん(63)=葛飾区選出=の自宅兼事務所で、樺山さんが頭からポリ袋をかぶってぐったりしているのを家族が見つけ、一一九番した。樺山さんは病院で死亡が確認された。警視庁は事件性はなく、自殺とみて調べている

 関係者によると、樺山さんはポリ袋の端を粘着テープで留めた状態で見つかった。

 樺山さんは日本大法学部卒。葛飾区議を三期務めた後、一九九三年に都議に初当選、現在五期目。

    ◇

 東京都議会(定数一二七、欠員一)は、自民党の樺山さんの死去によって与野党勢力が逆転し、自民、公明の知事与党は劣勢となる。一日は六月議会の最終日で、議案の成立などに影響を及ぼす。

 二〇〇九年七月の都議選で過半数を得た野党は、築地市場(中央区)移転問題で都に再考を求めるなど影響力を行使してきた。しかし今年三月、民主都議(後に辞任)が造反し、民主選出の議長を除くと与党が一議席差で野党を上回った。このため、三月議会では、築地市場の移転関連経費二十一億円の予算案が成立、移転問題は大きく前進した。

 樺山さんの死去で与野党は同数となり、採決は民主の議長裁定で野党の意向が反映されることになる。一日で消滅する見通しだった築地市場と新銀行東京の両特別委員会も、存続する可能性が出てきた。また、民主の議員提出議案「省エネルギー条例」も成立の見通しとなった。

 一日は各党で議会対応の協議が長引いており、本会議の開会時間は予定の午後一時から遅れている。

 樺山氏の葛飾選挙区は定数四で欠員一となるが、一三年七月の任期満了まで補欠選挙は実施されない

 樺山さんの死去に伴う都議会の会派別構成は次の通り(欠員二)。▽民主五一▽自民三八▽公明二三▽共産八▽生活者ネット・みらい三▽無所属二

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011070102000187.html

 本当に”自殺”なのでしょうか?少なくとも私には自殺とは思えません。日本では外国のように拳銃や爆弾を使ったテロは少ないですが、確実にテロは有るのです。

 では、話を戻しますね。無能ヤクザの松本龍がメディアに載っている事を承知で暴言を吐いた事から何が考えられるでしょうか?

 本気で発言を隠すつもりなら、メディアに圧力を掛ける事が出来る立場に居るのです。それをワザとメディアに載せて流したという事に意味が有ります。

 多くの方が覚えていると思いますが、”全ての情報は誰かが何かの目的の為に流すモノ”なのですよね。では、今回の事は?

・菅の外国人献金に対する煙幕

・捨て身の玉砕

 大きく分けて、この2つが考えられるかと思います。どちらの場合も松本龍という馬鹿ヤクザの個人的な感情は考慮されません。大切なのは、松本龍個人ではなくバックに居る部落としての感情や利害なのですから。

・菅の外国人献金に対する煙幕

 これは、大前提として”部落と菅の仲が良い(利害が一致)”という事を意味します。

 では、次のニュースから何が分かるでしょうか?

迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴

 みなし仮設住宅制度の導入が遅れたことは、住宅メーカーにも大きな打撃を与えた。仮設住宅の建設予定戸数がいきなり減少したためで、震災直後から政府の求めに応じて建設資材を準備してきたメーカーは、行き場のない在庫の山に頭を抱えている

 政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、専門のプレハブリース業者のほか、通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛かりで対応した。

 そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸分が宙に浮いた。各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合わない分は大量在庫となった。

 住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、ユニットバスも小型のものを特別に注文したりして対応してきた。今さら通常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声もある。

 業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調達は業者の責任だ。国費での負担軽減などは一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)との不満が漏れる。(高山豊司)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110616/biz11061622440036-n1.htm

 このような報道も有りますね。その前には韓国への大量発注といった(誤報とされていますが…)ニュースも有りましたね。

 本当に誤報だったのでしょうか?確かに朝鮮人の特技の一つに放火が有りますが、一般的には火の無い所に煙は立ちませんよね。

 私は、菅と朝鮮人(Zを含む)との間に何らかの話し合いが有ったのだと考えています。そして、朝鮮人が先走って報道してしまった為に騒ぎになって火消しをしたのではないかと考えています。

 さて、松本龍は実家がゼネコン(松本組)です。B(部落)の利権を真っ先に考える松本龍がZ(在日等の朝鮮人)利権を優先する菅と仲良く出来るでしょうか?

 無能ヤクザの松本龍個人の感情は分かりませんが、少なくともバックにいるBの組織としてみれば、菅とは利害が対立していますよね。

 つまり、今回の無能馬鹿ヤクザである松本龍の暴言を敢えてメディアに載せたのは菅の為ではないと考えられます。

・捨て身の玉砕

 この考え方の方がスッキリします。もう少し具体的に考えてみましょう。

 馬鹿ヤクザの松本龍は何を破壊しようとしているのでしょうか?私には民主党を破壊しようとしているように感じます。

 以前に、「松本龍は小沢と組んで民主党を割る行動に出る」と書きましたが、5月の連休明けにも小沢新党が出来るかも知れないとニュースを見ていましたが、これはマルチ商法の山岡達の裏切りで頓挫してしまいました。(青山氏の動画が分かり易かったですね)

 小沢新党の芽を潰された事から民主党を割る事が難しくなった為に民主党そのものをBが潰しに掛かっているのだと考えています。

 ここで、 多くの方が「折角の大臣ポストという利権を自分で潰すのかな?」、「馬鹿ヤクザがうっかりしただけじゃないのかな?」という素朴な疑問を持つと思います。

 私は「政治家はタレント(代弁者)に過ぎない」と考えています。確かに中には有能な政治家も居るでしょう。しかし、基本的に政治家は所属する組織の利益の為に代弁しているに過ぎないのだと考えているのです。

 そして、色々な政治家の発言や行動は全て所属する組織の意向を反映しているのだと考えています。

 今回の馬鹿ヤクザの松本龍の暴言ですが、言葉遣いというモノは一朝一夕に変えられるモノでは有りません。

 つまり、今までも同じような言葉遣いをしていたと考えられます。しかし、今迄はメディアに載る事は有りませんでした。

 つまりは、Bの組織として又は民主党としてメディア操作をしていたと考えられます。しかし、今回はメディアに載りました。

 これは何を意味しているのでしょうか?組織としてのBと民主党(菅一派)が対立した状態だと私は考えています。

 Bの利権は何も松本龍が国会議員でいなければ得られないモノでは有りません。タレント(国会議員)の代わりは幾らでも作れるのです。

 無能な馬鹿ヤクザには”それらしい名前の役職”だけ与えて事実上の引退をして貰った方がBの組織としての利権は得られるのですから。

「チームドラゴン」始動 松本復興相が異色会見 「民主も自民も公明も嫌いだ!」

 松本龍復興対策担当相は28日、就任後初となる記者会見を行った。重責を担い吹っ切れたのか、質疑途中にサングラスをかけ、自ら率いる被災者支援チームを「チーム・ドラゴン(龍)」と命名した。

 松本氏は「ひたすら被災者に歩いていく。復興基本法に魂を入れ、骨や肉をつけていく」と語り、被災地復興に全力を注ぐ覚悟を強調。「3月11日以来、私は民主も自民も公明も嫌いだ。(首相退陣が)7月か8月になるか分からないが、このチームは右顧左眄しない」と述べ、「菅降ろし」に明け暮れる民自公3党に強い不快感を示した。

 「チームが失敗したら責任を取るのが閣僚の役目。私は屋上でたばこを吸っていようかと思う」と断言すると、同席した復興対策本部長補佐に就任した平野達男内閣府副大臣は「松本さんは親分肌だ!」との最大級の賛辞。責任転嫁ばかりする首相はますます見劣りしてしまうのでは-。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110628/plc11062823230022-n1.htm

 記事の中にある「私は民主も自民も公明も嫌いだ」という言葉が本音なのでしょう。野中氏の居ない自民党や池田大作死去に伴って現実路線を進もうとする公明党が嫌いだと言うのは分かりますが、大臣ポストまで恵んでくれた民主党を嫌いだと言うのはBの組織から”何かを吹き込まれた”と考えられます。

 最重要な情報は馬鹿ヤクザには知らされないのでしょう。しかし、菅の退陣時期の予測と民主党破壊の方向性は示唆されていると考えられます。

 今年の夏は色々な意味で熱くなりそうです。

 この夏の政界のキーパーソンの一人として馬鹿ヤクザが注目されるでしょう。

 原発関連、小沢の動向や世界の動き、アメリカや韓国の動き、そして中東情勢も書きたかったのですが、少しスペースが足りないようです。また、ボチボチと更新しようかと思います。

 最後になりますが、いつもブログを読んで下さっている方々、ありがとうございます。

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